| 祭り見物 / 静岡県 / 遠州新居の手筒花火 |
| コロナの影響も無くなってきて、祭りも通常通り行われるようになってきて、私も祭り見物を再開することにした。 ただ、土・日・月曜日はバイトがあるため、見に行くことのできるのは限られてしまう。 まずは近場の湖西市新居町で行われる「手筒花火」を見に行くことにした。 正式には「諏訪神社祭典奉納煙火」という。 今年は、7月27日土曜日に前夜祭、28日日曜日に本祭りが行われたが、私は、27日の前夜祭に行われる「奉納花火」をバイトは有給休暇をとって見に行った。 この祭りは、「江戸時代から約300年続く夏祭りで、町内にある諏訪神社に奉納される伝統の花火」だそうだ。 「手筒花火」は、19時15分開始ということだが、16時ごろから赤鬼・青鬼鬼が「潮水」で町内を清めてまわる「汐花」という行事があるとのことで、15時前に前に車で家を出た。 駐車場はないとのことだったが、何とかなるだろうと家をでて、浜名川親水公園の周りに駐車場を見つけて、諏訪神社までは歩いて15分ほどだったのでいいところを見つけたと思う。 で、まずは諏訪神社へ向かう。 |
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境内はまだ閑散としていて、とりあえず車に戻ることにした。 戻る途中、赤鬼・青鬼が「汐花」を始めるところに行き当たった。 車に戻って、カップ麺で腹ごしらえして、17時から始まる「練り込み」を見に行く。 中町」の練り込みの衆に行きあたったのでそこで始まるのを待って、17時ちょうどに練り込みが始まった。 他の町の衆の練り込みもあるようだが、18時から始まる「奉納煙火」を見るために諏訪神社に向かう。 境内のベンチに腰掛けて奉納煙火が始まるのを待った。 18時に近づくと見物人も集まり始め、18時に6町の代表による奉納煙火が始まった。 奉納花火が終了して、「手筒花火」が行われる、中学校の校庭へ向かう。 校庭は広く、校庭の半分ほどがロープで区切られていて、ロープ際の最前列はすでにカメラを据えた人たちが陣取っていた。 とりあえず2列目でも見物には支障がないので、トイレへ行っておこうと向かうと、宮司一行が神様の依り代の榊をいただいて、手筒花火が行われる方向に向かって作られている神坐にやってくるのに行き当たった。 |
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「汐花」から「練込み」「奉納煙火」「お出張り」などの様子はビデオ参照。 |
19時15分、始まりを知らせる花火で手筒花火の行事が始まった。 1000発ほどの手筒花火が、これでもか! というほどに2時間ほど続けられ、なかなか壮観であった。 |
21時行事は終了。 満足感を持って帰宅してビールを飲む。 |
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